おきてがみ

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2010年11月08日

おかあさんの年りん

とても素敵な心あったまる詩に出逢いました^^

長崎市の7人兄弟の吉田泰洲君が「お母さんの詩コンクール」で

NCC賞を受賞した作品です


         おかあさんの年りん

   
   おかあさんのかお。

   一年、一年、年をとるごとに、一本かおのしわがふえる。

   おかあさんの手。
   
   カサカサして年をとるごとに、一本手のひらのあかぎれがふえる。

   おかあさんの足。

   チクチキして年をとるごとに、一本かかとにひびわれがふえる。

   おかあさんのおなか。

   ブヨブヨしていて年をとるごとに一本おなかのだんがふえる。

   おかあさんのかみのけ。

   パサパサして年をとるごとに一本かみのしらががふえる。

   そして、おかあさんのしんぱい。

   年をとるごとに、七本、しんぱいのせんがふえる。

   ぼくたち、七人の子どもをそだてるのはとってもたいへんみたいだ。

   かんたんではなさそうだ。

   せめてこれから一年、一年、くろうだけでもへらしてあげたい。

   おかあさんがらくになるせんをふやしてあげたい。

   大切なおかあさんだから。

   おかあさんは、ぼくたちの、せかいいちの、たからもの。 



素敵な詩をありがとう

とっても心がポカポカしてきます^^

 
posted by 展覧会の絵 at 09:51 | Comment(1) | 徒然日記
この記事へのコメント
かなりのご無沙汰です・・つーか覚えて下さってたらビックリですww
その後、大変な病に侵され天国の一歩手前で閻魔さまから追い返されて現在に至るです(ちゃんと足は付いてますw)。今も薬の副作用に悩まされておりますwww

ところで・・おかあさんの存在は図り知れないものですね。某国会議員の言葉で『母の思いは山よりも高く海よりも深し』父の思いは・・も、ありますが忘れたww。オトンが頑張ってもオカンには勝てません。
それだけ母親への気持ちが込められている“詩”だと思います
Posted by yoshiki at 2018年04月20日 00:19
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