おきてがみ

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2010年02月23日

ダックワーズ

菓子業界では名実ともにあまりにも有名な焼き菓子です

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フランス、ダクス地方の地名を由来に

アーモンドプードルとメレンゲを主原料とした伝統的なお菓子「ダッコワーズ」が

本家本元ではありますが・・・・

もともと、このアーモンド生地は生菓子として、

あるいはアントルメ(ホールケーキ)の底生地として、

バタークリームを塗って複数枚を積み重ねる形で使われていました。

皆様がご存知の小判型の物は

「和菓子の最中に相当するもの!?新感覚の焼き菓子!?」ができないものかと

お隣の福岡市浄水通りの菓子店『16区』のオーナーシェフ(三嶋氏)が

パリ16区の菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に考案したスペシャルなのです

1981年福岡に「フランス菓子16区」をオープンする時

この菓子の名前を本来のフランス語の発音である「ダッコワーズ」から

響きがいいようにあえて「ダックワーズ」と変えて売り出したそうです!

パリッと焼けた表面とは裏腹に、しっとりとしてふわっとやわらかい歯ごたえ

口の中に広がるアーモンドの風味

三嶋氏の考案したダックワーズの評判はフランスにも及び、

本場のパティシエも唸らせるダックワーズとして

今では日本国内は言うに及ばず、フランスでも作られるまでに至っています

posted by 展覧会の絵 at 10:48 | Comment(0) | 焼き菓子
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