おきてがみ

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2010年10月07日

過去ログより・・・・

ひょんな事からお知り合いになれたブロ友のネタですが・・・

「つらい言葉」と題して

"「がんばれ」「あきらめるな」「なにごとも感謝しよう」

「どんなことも前向きに考えよう」「人生を楽しめ」 

明るいようで、なんともつらい言葉・・・・・・・・・・"

という内容の記事が掲載されてました

定かではありませんが、2年ほど前・・・・

ちょうど同じような趣旨内容の記事を掲載したのを思い出しました・・・・


__。_。_。_。_。_。_。_。。。。。

「がんばれば、なんとかなる」
「もっともっとがんばって」

普段の会話でよく耳にしますね
人を励ますための定番ワード「ガンバレ」


昔、戦後の復興期を経て高度成長に邁進した時代には
【がんばる】事で豊かな生活や明るい未来が開けることが信じられてきた訳だから
この言葉の効き目は絶大だったんですよね

でもバブル崩壊を期に「ガンバリズム」の価値観もまた崩壊
「本当の豊かさってなに?」が問われ始め
【がんばる目的】を見失う人が多くなってきたんですね・・・・

時代・そして人の心の有り様が変化し続ける現在・・・

例えば元気がなく疲れている時・・・
遅刻が増えたり会社や学校に行きたくないように見える時・・・
何かに失敗したあと・・・病気療養中・・・失恋や死別のあと・・・

相手が落ち込んでいるときに何気なく掛けてしまった「ガンバレ」の一言・・・・

その言葉のもつ本来の意味とは裏腹に深く心を傷つける刃となってしまう時・・・

自分の力ではどうしようもない時・・・
気力が湧き出てこない時・・・
そんな時に表面的な応援メッセージを受けると途端に感じてしまう虚しさ・・・

「わかってもらえないんだ」と感じる孤独・・・
「がんばれない自分はダメなんだ」と強まる自己否定感・・・・
励ます為の・・応援の為の【がんばれ】が時には重荷に思える時が・・・

だから「ガンバレ」の言葉を掛ける時は・・・

何かにチャレンジしたい目標に向かっている
新しいことを始めたいと思っているなど
相手の心のエネルギーが満ちているとき

あともう一歩というところで自信をなくしかけているとき・・・
本人の努力次第で到達が可能な場合の起爆剤になります
(あくまでも本人にやる気があることが前提ですけど・・・)

但し同じような状況でもその人の「心の状態」によって受け取られ方は違います

「ガンバレ」はとても便利な言葉・・・・・!?

いえ本当は大切な人に「贈り物」をするような気持ちで言うべきなのかも?
。。____________。________。___________。________。____。

トイボさんの見解は・・・・

「言葉が悪いのではなく、使用するときの相手や自分の状況によって、

 力強いけれども、美しいことばとして、使うようにしたいですね。」

本当におっしゃる通りだと思います

その言葉をかける時は十分に相手の立場を慮ってかけるようにしたいものです


posted by 展覧会の絵 at 23:26 | Comment(0) | 徒然日記
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